【Reバース】初心者向け 簡単なデッキの組み方講座

前置き

新しくReバース初めてトライアルデッキで遊んでみて、そろそろデッキを作ってみたい…
でもどういう構築がいいのかよくわからない!

という初心者の方に向けた簡単なデッキの組み方をレクチャー!

構築ルール

講座の前に公式ルールをおさらいしましょう
※ここに書いてあるのは現在一般的に遊ばれている「ネオスタンダードルール」によるものです

1.デッキは50枚
2.1つのデッキに使えるのは1つのタイトルだけ
3.同じカードは4枚まで
4.Reバースカードは合計8枚まで

レッスン1:2~3コストのカードをだいたい20~25枚ぐらい入れよう


Reバースはエントリーに出たカードをメンバーに移動させ、メンバー1体につき1回アタックできるシステムです

つまりいくら強いカードがエントリーに出たところで、メンバーがいないと宝の持ち腐れなわけですね

なので序盤からメンバーに移動させやすいコスト1・2・3のカードがだいたいデッキの半分ぐらいあるとメンバーを揃えやすいです

とはいえ相手ターンにもエントリーインはしますし、最終的に自分のアタッカーが誰になるかもなかなか運次第なシステム
あんまり弱いカードばっかりだと戦闘面で不利になってしまいます

なのでコスト1のカードは少なめに採用されることが多いですね

スパークは多めに!

低コストのカードは基本的に「メンバーに移動する」ことが目的で戦闘は二の次です
相手ターンにエントリーインして倒されるだけのこともほとんど

攻撃することよりも圧倒的に「出ただけ」のパターンが多いんですね

なのでエントリーインでおまけがもらえるスパーク持ちのカードを多めに入れておきましょう!

レッスン2:高コストのエースアタッカーを入れよう!

最終的なアタッカーが誰になるかはエントリーインで運次第…といいましたが、このゲームは手札からエントリーに出すこともできます

なので「ここぞ」という場面で勝負を決定づけるような強力なエースアタッカーもデッキに入れておきましょう!

高コストは入れすぎるとエントリーから移動させられなくなって攻撃ができなくなるので、だいたい8~12枚ぐらい入っていることが多いですね


Reコンボですごい力を発揮するエースと安定して能力を発揮するエースの2種類いると選べていい感じ(手札に来ればですけど)

レッスン3:ブロッカーを入れよう!

ブロッカーは大切なカードです

このゲームは1ターンで大きく差がつく耐えれればワンチャンあるゲーム

手札があるだけで相手に「メンバーを出して攻撃回数を増やすべきか強いアタッカーを手札から出すべきか…」と悩ませることができます

だいたい4枚~8枚。多いなら12枚ぐらい採用されたデッキもありますね

相手メンバー除去スパークを採用してるなら少なくしたり、後半で逆転したい高い本領発揮を持つカードを採用するなら多くしたりと調整しましょう

完成!

というわけでデッキ完成です!

あとは対戦して改善点を見つけたり、対策したいデッキがあるなら対策カードを入れてみたりしてデッキをブラッシュアップしていきましょう!

特定のデッキレシピを実際に見てみたい方は当ブログのデッキ記事一覧をぜひ!

こちらの記事に全タイトルごとのデッキ記事リンクを掲載!
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